お知らせ

工損事前調査ってなに?

工損事前調査は各種工事を施工する際、工事箇所に隣接する家屋に万一、振動等によって損傷が生じた場合に備えて、着工前に隣接家屋の状態(既存の損傷やその程度)を計測し、写真撮影する調査を言います。

工事中や工事完了後に隣接家屋所有者から家屋への損傷発生の申し出を受けた場合、発生状況を調査し、着工前の事前調査結果と比較すると、工事前からもともと有った損傷か、もともと有った損傷が拡大したか、新規に損傷が発生したかが判ります。

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アマゾンウェブサービス(AWS)だから、セキュリティも万全。

まず「アマゾンのクラウド」と聞くと、「あのショッピングのアマゾンが?」と繋がらない方もいらっしゃるかもしれませんが、クラウド市場ではAWS(アマゾンクラウドサービス)が世界シェア1位なんです。そもそもAWSは、自社の大量商品の在庫管理やデータ分析を行うため構築したシステムやアプリケーションを一般ユーザーにも公開したのが始まりです。
インフラの調達期間、拡張・縮小の迅速さ、セキュリティ、既存のデータセンター環境との連携の利便性など、専用サーバーでも難しかった多くのケースもクラウドであれば解決することができます。
インフォーマはそのAWSにソフトウエア(ファイルメーカーサーバー)を設置し、契約ユーザーがログインして使うイメージです。記録したデータはクラウドに保存され、オフィスのパソコンからでもスマホからでも、保存したデータにアクセスできます。

インフォーマはファイルメーカーを使っています。

ファイルメーカーはご存じでしょうか?
簡単に言うとデータベースなんですが、FileMakerはApple製でMac専用ソフトウエアとして作られました。しかし、1996年以降はWindows版とMac版が日本語版として利用できるようになり、ファイルメーカーProはWindowsとMac OS Xの両方で動作する重宝なデータベースソフトウェアです。
アップル製なのでiPhoneのように直感的に使えて、わかりやすいインターフェイスになっています。インフォーマはファイルメーカーを使っていますが、ユーザーは購入する必要がなくコスト的にも有利です。

操作はブラウザから。WindowsもMac、タブレット、スマホも使えます。

インフォーマはブラウザで操作しますので、マルチプラットフォームです。
インターネット回線さえあればどこからでもアクセスでき、複数の現場がある場合でも記録したデータを会社で共有できるので1件の記録ができれば、すぐにでもデータを使えるようになるので高い作業効率が期待できます。

タブレットであれば、iPadでもAndroidでも利用が可能です。
※Wi-Fi以外でインターネット環境が使えるプランや機種であること

現場を知ってる工損のプロが作ったので、仕事の効率、コスト面でも圧倒的に有利です。 フル機能のお試し版をお使い頂けます。

インフォーマは、タブレットを使用するので調査作業の荷物にもなりません。わかりやすいインターフェイス、便利な機能と直感的な使い心地を実現することで入力作業の短縮、オフィスでの報告書の作成に力を発揮します。もちろん、入力したデータは同時に蓄積されるため、データが飛んだ!や、合間を見て保存する、等の心配がいりません。
なにより開発したのは実務経験豊富なスタッフなので、痒いところに手が届く仕様となっております。またお使いなって機能的なご要望があれば、次回のバージョンアップに反映致します。

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